script day.log

大学生がなんとなく始めた、趣味やら生活のことを記録していく。

私達の時間とアルバイト

私達の時間の価値を考える

私はお金が足りないので,アルバイトをしている.
大学生でアルバイトをしている人は少なくないのではないだろうか?
その中で自分の1時間をいくらで提供するか,考えたことはあるだろうか?
私は常に考えている.

アルバイトに何を求めるか

私は色々なアルバイトを経験してきた.
定番の塾講師やコンビニバイトからパチンコ店店員も経験した.
基本的には時給と内容,働く時間帯を重視している.
2016年の年末(1週間)は1日20時間ぐらい働いていた.
あのときは頑張ったと思う.1週間で16万ぐらい稼いだ.
現在はWEB系企業のバックエンドエンジニアとしてアルバイトしている.
時給は900円で,交通費が別途出る環境である.
その中で以下の記事を読んだ.
shopetan.hatenablog.com
実際,地方民からするとエンジニアでも学生ならば,雇口が少なく,
あっても時給が1000円に満たない事が多い.
確かに学生の技術力にばらつきは多く(特に地方大学),
採用する企業からすると博打になってしまうのかもしれない.
しかし,ある程度の技術力を持っている学生は存在するので,
学生の時給こそ,一律の時給ではなく,コミットメントに応じたものに
してもらいたいと思う.
学生からすると,成長する場でもあり,生活費を稼ぐ場でもあるのだから,
もう少し評価方法を考えてもらいたい.

最後に

もしアルバイト先の方が見たならば,私は時給上げてほしいと思っています.
現状のままだと,時給が良いところが見つかると移りますよ.