script day.log

大学生がなんとなく始めた、趣味やら生活のことを記録していく。

サーバー立てました(OS導入編)

お遊びで、見に行ったパソコン工房で、ジャンクPC(税込み7000円)を買いました。
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それでサーバーの勉強をしようってことで…
まぁ、用途としてはリモートデスクトップがしたいってことでした。
大学の仮想環境では不便に感じることがあったので…
じゃあ、どうやって接続しようか?と考えたときに、思いついたのはSSHとxrdpでした。
そして両方採用しました。
先述の通り、主には大学からの接続を考えていたので、VPNサーバーとなりました。

まずはサーバーの説明から。

初期状態内容
メモリ1.5GB
CPU2.40 GHz
ハードディスク160GB

流石に、メモリが1.5GBなのはきついだろうと思ったので、買いに行こうと思いましたが、
DDR2なんて取り扱っているお店は少なかったです(松山市内)。
電源ケーブルも買わなくてはいけなかったので、ハードオフで売ってる100円ケーブルを
買いに行きました。そこでDDR2メモリ2GB×2(税込み2160円)を発見しました。
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ただ、扱いがジャンク品となっておりました。まぁ、現在ではDDR3or4が主流ですもんね…

変更後内容
メモリ4.0GB
CPU2.40 GHz
ハードディスク160GB

しかもこのジャンクPC、購入当時OSが何も入っておりませんでした。
そこでOSは何にしようかな?と考えた結果、CentOS7となりました。
まぁUbuntuは仮想環境(VirtualBox)であるし、BSD系は敷居が高い、
となるとCentOSかなってことで…

では、OSインストールやっていくわに!
今回はインストールディスクを使います。
CentOSのサイトからisoファイルをダウンロードして、ディスクに書き込み。
まずはBIOSの設定で、ディスクからブートできるように設定しておく必要がある。
NECは起動ロゴのときにF2押せばBIOS設定ができるようになります。
そこのBOOTってところでディスクからの起動を最優先とする設定に変更します。
やばいってなったらCtrl+Alt+Deleteで再起動!

それでは、ディスクからCentOS7をインストールしていきます。
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Install CentOS7を選択。
少し待つとこのような画面になる。
下の画像はすでに設定済み。
なので、適宜マウスでカチカチして、設定を選んでいってください。
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私は、GUI環境にしたかったので、GNOMEDesktopをインストールしました。
なぜなら、CUI環境だけだと、不安なので…
それでも情報工学生なのかなって煽りはしないでください。
自分が一番わかっております。

間違って、最小限のインストールしちゃったよ~(/_;)って人は、Google先生に聞いてください。
「centos7 最小限のインストール gui」で出てきたサイトを参考にすると良いと思います。

インストール設定が完了したら、インストールの開始を押しちゃってください。
そしたらrootのパスワードとユーザーの作成をしてください。
rootのパスワードは大事なので、ある程度しっかり考えたほうがいいと思います。
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インストールが完了したら、あとはそのまま指示に従って、設定を行ってください。
設定が終了したら、これでOSの導入は終了です。
シャットダウンやログアウトは画面右上の電源マークのところをクリックしたら、
ユーザー名(押すとログアウト表示がされる)や電源マークが出て来るので、
各自ログアウトなりシャットダウンなり、してください。
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それではお疲れ様でした!
いやぁ~、1万円サーバーですが、
個人でしかもライトユーザーの私には十分すぎるスペックでした。

次回はSSH、xrdpインストール編です。